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【東京都江東区】「レジャー&サービス産業展2023」に、XRライドアトラクションコンテンツが登場

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【東京都江東区】「レジャー&サービス産業展2023」に、XRライドアトラクションコンテンツが登場


チェルカは、10⽉18⽇(⽔)〜19⽇(⽊)に東京ビッグサイトで開催された「レジャー&サービス産業展2023」にて、HoloLens 2とロボットライドを組み合わせたXRコンテンツの体験展⽰を⾏い、2⽇間にわたり多くの人が体験した。

HoloLens 2とロボットライドについて

Microsoft HoloLensは世界初の⾃⼰完結型ホログラフィックコンピュータで、現実世界に表⽰されるホログラムとのインタラクションを可能にする新しいヘッドマウント型デバイス。

2017年1⽉から⽇本マイクロソフトが国内の法⼈と開発者向けに提供を開始している。HoloLensの後継機として、2019年11⽉に発売されたデバイスがHoloLens 2だ。

ロボットライドは、Doogによって開発された、「あらゆる状況の⼈々が⾏楽を満喫するための乗り物」がコンセプトの2⼈乗りのモビリティロボット。

ロボット機能の安全性により⼩さい⼦供からシニアまで快適に楽しめる。2⼈が横に並んで乗⾞できるベンチタイプのシートでありながら、コンパクトで⼩回りがきく乗り回しのしやすさが特徴だ。

最先端技術のXRを使った展示を多くの人が体験


テーマパークへのライドアトラクションを企画展開するチェルカが、最先端のXR技術とDoogが開発するロボット技術を組み合わせたライドシューティングアトラクションを発表。

これまで、ロボットライド活用において、様々なバリエーションとしてライドシューティング、ライド3Dサウンド、ライドツアーなどに取り組んできたが、今回は最先端技術であるXRを使ったライドコンテンツを発表。

XRシステムを開発するハニカムラボとの提携によって、ライドの活用方法を拡大していきたいと考えている。


同コンテンツは、HoloLens 2を⽤いたXRコンテンツと、単独⾃⾛式モビリティロボットを組み合わせた「”XRxロボットライド”システム(仮)」の、インタラクション可能なプロトタイプデモだ。

体験者は、単独⾃⾛式モビリティロボット「モビリス」に搭乗しHoloLens 2を装着。何もない地⾯・空間の中を、事前に設定されたルートで⾃⾛するロボットライドに乗り込み、HoloLens 2によって具現化されたバーチャルコンテンツの中を⾛⾏。

別途開発された「⼸⽮型デバイス」を使って聖なる⽮を撃つことで、悪い魔法使いに呪いをかけられてしまった動物たちを助けに⾏く、およそ3分ほどの冒険の旅に出発するコンテンツだ。

今後も活用法を検討&東京ビッグサイトに出展予定


チェルカのロボットライドカーの採⽤事例としては、2019年に富⼠急ハイランドの「無限廃坑」でのホラーライドや、シューティングライド展開として⻑崎県にて出島博 こどもでじまはくでの展開がある。

今回のXRとの組み合わせについては、ライド+αの展開の⼀つとしてバリエーションを増やすものとして、XRを合わせたアトラクションを軸に今後販売展開していく計画だ。

ロボットライドの特徴として⾛⾏経路を⾃由に登録、変更できる「メモリートレース」機能を搭載。⾛⾏スピードや⼀旦停⽌、加速、減速、ターンを⾃由に制御できる。

⾼度な設定⽅法は必要なく、ジョイスティック操作だけで設定が可能。その優位点を活かし、メモリートレースを使ったライド対戦バトル等のような、より一層幅広い活⽤⽅法となる企画を検討している。

また、次回体験展⽰は、11月28日(火)、29日(水)、30⽇(木)に東京ビッグサイト南展⽰等1・2ホールで開催される「レジャー&アウトドアジャパン2023」「イベントジャパン」のテーマパークEXPOエリア S1-3-24ブースにて⾏う。

チェルカのXRコンテンツに興味がある人は、次回の体験展示をチェックしてみては。

■東京ビッグサイト
住所:東京都江東区有明3丁目11−1

チェルカ公式サイト:

(佐藤 ひより)

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