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ペットボトルの水が6分で高濃度水素水に!韓国発 “スマホサイズ”の水素水生成器、Makuakeで先行販売

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水素が溶け込んだ水、通称“水素水”は以前から健康志向の人やアスリートの間で愛飲されている。その人気に伴い、近年は水素水を作れるウォーターサーバーが登場しているが、水素は水に溶ける量はごくわずか。

さらに水素分子はわずかな隙間もすり抜けるほど小さく、ドリンクタイプであれば開封した瞬間から水素が抜けはじめ、ウォーターサーバーで作った水素水もすぐに飲まなければならない。

「できたての高濃度な水素水を飲みたい」というニーズが高まる中、スマホサイズのポータブル水素水生成器「Jupiter」が登場。同製品はペットボトルのミネラルウォーターを6分で高濃度水素水に変える便利なアイテムだ。

現在、クラウドファンディングサイトMakuakeにて先行販売を実施中。支援は11月29日(水)18:00まで受け付ける予定だ。

韓国発のポータブル水素水生成器「Jupiter」

Jupiterは、アルカリイオン整水器専門メーカーとして30年以上の実績を誇る、韓国のバイオンテック社が手掛けたポータブル水素水生成器。

独自開発したプラチナコートのチタン製の電極を使用し、電気分解した酸素と水素を特殊隔膜で分け、水素だけを素早く水に溶け込ませる。この特殊隔膜は乾燥後も亀裂が発生せず、長期使用に優れた電解力を維持するという。

こうした技術により、Jupiterでは800~1100ppbという高濃度の水素水を生成。Jupiterが作る水素分子は非常に細かいため抜けにくく、長時間水素が水に溶存する。

1200mAhのリチウムイオンバッテリーには日本製のICチップを搭載し、1回の充電時間で10~15回も水素水を作ることが可能。1回の充電時間はたったの2時間だ。

ミネラルウォーターが6分で高濃度水素水に!

Jupiterの使い方はいたってシンプル。Jupiterに市販の500mlペットボトルのミネラルウォーターをセットするだけで、水が電気分解され、6分で高濃度水素水に早変わり。ペットボトルのキャップを締めれば水素水を安定した状態で持ち運べる。

家庭での使用はもちろん、スポーツジムやジョギングなどのアウトドアでも“できたての水素水”の補給が可能だ。なお飲用後はペットボトルを捨てるだけで済むため、洗浄の手間や衛生面の心配もない。

なおJupiter本体にはワンタッチ洗浄機能があり、手入れも簡単だ。

スマホサイズだから場所を取らず、持ち運びが簡単

水素水生成器の多くは、ウォーターサーバーや水道の蛇口に付ける浄水器との一体型。持ち運びができるタンブラー一体型もあるが、ジムやジョギングなどのトレーニングの場で使うと、落としてしまう心配も。

しかし、Jupiterは縦14.9cm、横6.2cmというほぼスマホサイズ。厚さはわずか3.4cmで、ジャケットのポケットやハンドバッグにもすっぽり収まる。出張や旅行の際にも簡単に持ち運べるだろう。

ウォーターサーバーや浄水器との一体型と違って場所を取る心配は不要。またタンブラー一体型と違って使用中に落として壊したり、容器に移し替える時に水素が大量に抜けてしまったりするリスクもない。

トータル費用は市販の1/3以下!

一般的に、缶やアルミパック入りの300mlの水素水が1本あたり150~250円であるのに対し、500mlのペットボトル入りミネラルウォーターなら箱買いして1本あたり70円程度。

Jupiterで水素水を作れば、同じ容量でもトータル費用は1/3以下になるという。手軽に水素水を生活に取り入れたい人や、高濃度水素水を低コストで作りたい人におすすめのアイテムと言えるだろう。

参考元:

Makuake プロジェクトページ:

(文・Haruka Isobe)

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